髪の長い子供におすすめ!風呂上がりの必需品「キャップタオル」

我が家は、ママはベリーショート。娘も、4歳頃までベリーショートに切っておりましたが、大きくなるにつれて、髪を伸ばしたいと言いだし、最近ではポニーテールが出来る長さまでのばしております。

ベリーショートのママからしてみれば、長い髪は、結ぶのも、洗うのも、乾かすのも大変。そのうえ、家中に長い髪が落ちて良いことは一つもありません。その中でも特に困るのが、お風呂上がり。寒いこの時期は、長い髪をある程度拭いておかないとポタポタ水が滴り落ちて、髪を拭くまでパジャマも着れません。娘と同時にお風呂から上がったママも、自分の身体を拭く前に、娘の髪を拭かねばならず、この寒い時期は、毎日、バタバタするお風呂上がりでした。

そこで、プールの後などに、利用されているキャップタオルを利用しようと思い探していたところ、100円ショップのセリアで見つけました。

写真を撮り忘れており、使用後のの写真で申し訳ありません(^0^)

キャップタオルの良かったところ

このキャップタオルを使用したところ、自分でキャップをかぶってくれて、そのままパジャマを着れるようになったので、お風呂上がり、髪を急いで拭く必要がなくなり、お風呂上がり直後にバタバタせずに済むようになりました!

残念だったところ

我が家のお嬢さんは、生まれた時から頭が大きいので、このタオルキャップは小さいようで、自分でかぶると、サイズが小さいので、ゴムが目の上ギリギリの所に来てしまい、目がつぶれて状態になっておりました(笑)。そして、サイズが小さいので、髪がすべて、キャップの中に入らないようで、結局、「ママ、入れて!!」と、結局、ママがやることになり、改善が必要な状態でした。

そこで、今度は100円ショップではない商品を探そうと、子供服店などに行きましたが、プールなどが行われいないこの時期には、取扱いがないらしく、自分で縫って作ることにしました。

イオンで、3枚398円のマイクロファイバータオル(ハンドタオル)を購入し、その中の2枚の左右と上の部分だけ縫い、下の部分は、三つ折りにして端を縫いゴムを入れて完成。

作り方は、巾着袋と同じなので、巾着袋の縫い方を参考にして頂けると分かりやすいと思います。

使ってみてよかったところ

100ショップのキャップタオルと異なり、水をよく吸ってくれるので、ドライヤーで乾かす時間が短くなりました!その上、サイズもゆったりサイズで作ったので、娘が自分で髪を全部入れてかぶれるようになり、私も楽になりました。そして、自分でタオルを縫ったことで、安く手に入れることが出来、満足のいくものになりました

残念だったところ

何もないと言って良いほどオススメ作品?ですが強いて言えば、ゴムを通しているところが、他の部分より乾きにくいことです。でも、気にならない程度ですよ(^0^)

髪の長いお子さんをお持ちの方は、簡単に作れてるのに、とても便利なアイテムなので、オススメですよ