キッチン家電を減らして「シンプルライフ」 意外に減らせるキッチン家電

最近の悩み。それは、炊飯器で炊いたご飯が以前より、不味くなったこと・・・お米を変えたわけじゃありません。多分、炊飯器が古いのが原因かも。我が家の炊飯器は、約7年前に購入し、実家の炊飯器は最新の炊飯器。

同じお米を買っているのに、味が全く異なります。

炊飯器を買い換えれば良いと思い、炊飯器を調べると、最近は、炊飯器も進化しており、高機能な炊飯器は10万近くします。

そこで、節約も兼ねて、以前から持っている圧力鍋で炊くことにしました。

我が家の炊飯器は、Silit(シリット)の圧力鍋。

<Silit(シリット)の圧力鍋での炊飯方法>

  1. 米を入れる
  2. 分量の水を入れる
  3. 加熱(高圧2本目の線・加圧後約2分)
  4. 約15分ほど放置
  5. 出来上がり

圧力鍋で炊くと、ご飯はふっくら。実家の最新、炊飯器に負けないご飯が出来上がります。その上、炊飯時間も短く、2分の加熱で済むので、光熱費の節約になります。海外の製品なので、可愛い赤色なので使っていて、楽しくなります(笑)。結果、炊飯器を使わず、圧力鍋でご飯を炊くことにしました。ただ、圧力鍋には、炊飯器にある保温機能がないので、家族のご飯を食べる時間がバラバラな人や、お弁当が必要な人は、ちょっと困ると思います。

圧力鍋の炊飯でおすすめのポイント

  • 時間、光熱費を節約できる
  • ふっくらと美味しいご飯を毎回食べれる

圧力鍋の炊飯で残念なポイント

保温機能がないので、お弁当の時などが困る

我が家は、夕飯は、ほとんど家族揃って食べているので、保温機能がなくても構わないのですが、娘のお弁当つくりでは、不便を感じていました。前の日に、圧力鍋で炊いたご飯をレンジで温めて入れると、「冷たくて美味しくなった」と言われ、「これは、何とかしなければ!」思い、娘のお弁当用に、朝土鍋でご飯を炊くことにしました。

土鍋と言っても、お一人様用の小さい土鍋を使用しています(我が家には土鍋はこれしかないので(笑)娘のお弁当用の一人分のご飯は、大体1合炊けば十分なので、このお一人様用の土鍋で充分です。

<土鍋でご飯を炊く方法>

  1. 米を入れる(1合)
  2. 分量の水水を入れる(200cc)
  3. 強火で加熱
  4. フタがぐらぐらしたら中火にして7分加熱
  5. 最後に5-10秒ほど強火にする

これで出来事なので、お弁当のおかずと作っている間にご飯が炊けてしまいます。

圧力鍋と土鍋を使うことで、今まで必ず必要だった炊飯器を使うことがなくなりました。

使わないのに、我が家の狭いキッチンで存在感のある炊飯器。今までは、毎日使っていたので、存在感があっても仕方ないと思っていましたが、もう使ってないのだから、捨てよう!!と思いました。しかし、もう少し様子を見たいと思い、とりあえず、収納することにしました。

炊飯器を収納したことで、また余裕のスペースができ、前々から置き場所を探していたラップを置くことが出来ました。

炊飯器が不要になる日が来るとは思っていませんでした(^0^)

圧力鍋は、炊飯以外に煮込み料理の時短にも利用でき、我が家では、カレーライス、おでんなどの調理にも必ず使っています。

お一人様用土鍋は、もちろん鍋をするときに使っています(笑)

炊飯しか出来ない存在のある炊飯器を置くより、他の調理も出来る圧力鍋や土鍋を利用して炊飯すれば、キッチンもすっきり出来、一石二鳥の結果になりました。

絶対に必要と思っている家電も、工夫すれば不要品になることを実感させられました。キッチンに余裕のスペースが出来れば、調理時間の短縮につなげることが出来ます。

興味がある方は、こちらのページも参考にされて下さい。

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