明日のために、自分のために、頑張って作り置き !!

お子さんのいらっしゃる家庭では、春休み間近になり、幼稚園などは、午前中で帰宅することも度々あるのではないでしょうか?

子供が午前中で帰宅すると、まず、お昼ご飯を食べさせて、やっと片付けたと思うと、おやつ。そして、気がつけば、もう夕飯の支度。疲れたと思いながら、キッチンに行くと「ママ〜」と子供から呼ばれることに・・・。長期の休みの間は、こんな毎日が繰り返され、ママ達はクタクタ ですよね。私もそんな1人です(笑)

ご飯作りに振り回されないための作り置き

我が家では、ありがたいことに日曜日は、パパdayと決めており、パパちゃんは、、一日中、娘と遊ぶと決めております。そこで、日曜日に出来る限りの作り置きをするようにしております。日曜日は、「今週も作り置きを作りまくるぞ!!」と張り切り作っております。特に、長期休みの日曜日は、「ここで頑張らないと、一週間、地獄をみる」と自分に言い聞かせて頑張っております。

でも、毎週必ず、作り置きのために、まとまった時間が取れるとは限りません。取れない時には、いつも作る夕飯の量を1.5倍から2倍にして調理しております。3人家族の我が家では、5人分から6人分も作り、わざと残り物をつくり、作り置きの代わりにしています。こうやって作った残り物は、翌日のランチに出すと「夕飯と同じ」とクレームが出るので、翌々日などに出すように気を付けております(笑)

作り置きのポイント

  • まとまった時間が取れるときに、できる限りの作り置きをする
  • 一度に家族の倍以上のおかずを作り、残るように調理をして、作り置きにする

最近は、作り置きも流行の一つなので、色々な本が販売されています。これらの本には、レシピの他に、冷蔵・冷凍それぞれでの保存可能期間などが書いてあります。食べきる期間の目安にもなるので、参考にしてみてはいかがでしょうか?

今回は、以前から気になっていた糖質オフの本を参考に作ってみました。

1時間半ぐらいで、4品作り置きを致しました。明日は友達とランチなので、これで時間を気にせずゆっくりランチを楽しめそうです。

作り置きを作るときは、なかなか大変ですが、翌日に楽しい予定などが入っているとやる気も出て頑張れますよ!作り置きはオススメですよ!