快適ルンバ生活。家具の底上げでさらに快適。

我が家に、ルンバがやってきのは、多分3年前。実家に約3週間ほど帰省していたら、夫が購入し、自宅を掃除してくれていました。もう少し帰省していたら、お手伝いさんを手配してくれたのでは??(笑)

夫は、ダイニングの移動出来る家具(ダイニングの椅子やゴミ箱など)などを、せっせと移動して、ポチとルンバのスイッチを押していました。その姿を見て、いちいち家具を移動して掃除するなら、自分で掃除機を掛けて方が楽と思い、我が家にやってきたルンバをあまり歓迎しておりませんでした。

しかし、一度使うと、病みつきに。。もう、手放せなくなり、今では「ルン太郎」と名前まで付けて、可愛がっております(笑)。ルンバのなにがいいのかをお伝えしたいと思います。

ルンバをすすすめる理由

  • 留守中に掃除をしてくれる
  • 同じ所を何度も掃除するので、人がするよりゴミをきれいに吸い取ってくれる
  • 人と違い、ママの都合で文句を言わず掃除をしてくれる

子供がいる家庭では、ご飯が終わり床を見ると、特にパンくずなどは、びっくりするぐらい落ちていることがあると思います。長期休みは、それが毎食なので、夜には、うんざりするぐらい床にゴミが落ちていると思います。そして、長期休みの時は、掃除機を掛ける時間を作るのも大変です。そんな時に、ルンバがあれば、買い物や公園に行くときに、ポチりとルンバのスイッチを押していけば、帰宅後に、ぴかぴかの我が家です。ダイニングの椅子などを置いたままでも、掃除は可能です。ルンバは、置いてある家具にぶつかっても、家具に傷をつけるような衝撃でぶつからず、掃除をしてくれます。ただ、椅子と椅子の隙間には入れないので、その部分のゴミは、吸い取れないことがあるので、完璧に綺麗にしたい場合は、移動出来る家具は、移動させるのがオススメです。そして、ルンバの動きを見ていると同じ所を何度も行ったり来たりしているので、ママが掃除機をかけるより、きれいになっています。ルンバは、機械なので「あとで!」「今忙しい」など文句を一言も言わずにママがやって欲しいときに、掃除を始めてくれます(笑)。

ルンバの残念なところ

  • 狭いところの掃除は出来ない
  • 音が少々うるさい

完璧かと思われるルンバですが、欠点もあります。それは、ルンバの大きさ(直径・高さ)より小さいところの掃除が出来ないこと。我が家の場合は、冷蔵庫と壁の隙間などがありますが、それは、ワイパーなどで、ホコリを取ってからルンバをかけたり、たまに、自分で掃除機を出してきて、掃除をしています。

そして、家具などは、ルンバが掃除出来るように、工夫をしております。

左の写真は、今までは、棚板を一番下に入れて使用していましたが、ルンバの高さより、数センチ低く棚の下に入れてなかったので、棚板を移動して、ルンバが入れるようにしました。

右の写真は、こちらもルンバの高さより、家具のほうが数センチ低かったので、ホームセンターに行き、木材を購入して、家具の奥行きに合った高さにカットしてもらい、家具自体を数センチ底上げしました。

家具の底上げには、いろいろな商品が販売されていますが、ホームセンターに行き、安い角材を必要な長さに切って貰えば、数百円で底上げができますよ!

ルンバの購入を考えている方は、ルンバの高さ(我が家の場合は10cm)を考えて家具も購入することをおすすめします。我が家のソファーは、床にベッタリついているので、ルンバでの掃除は出来ません。これも高さ10cmあいているソファ-を購入すれば、ソファーの下もルンバで毎回掃除が可能でした。ソファーはもちろん、今後、家具の買い換えをするときは、床から10cmの空間があることをポイントに選びたいと思っています。

そして、ルンバは、音はしっかり出ます。掃除機より少し抑えめですが。そのため、寝てる間の使用を考えるのは、あまりオススメしません。寝室から遠く離れているところなら、検討の価値はあると思いますが・・・。

欠点もあり、値段も高いルンバですが、値段以上のの価値があり、ルンバのお陰で「掃除機を掛けないと!!」と思う呪縛から解き放たれました。楽するママを見て、実家の母もルンバを購入し、「ルン子ちゃん」と名前を付けてすっかり仲良しです(笑)。