大人の小物整理にも便利。ティッシュの空き箱利用で隙間収納。

ティッシュの空き箱は、子供の衣類小物の整理に便利なのは、以前ご紹介させてもらいました。

子供の衣類小物、特に靴下などは、小さいので、タンスの引き出しの中で整理しずらいと思います。また、靴下や下着でも、冬用・夏用など衣替えが必要に...

でも、大人の衣類でも、靴下などの小物であれば、箱ティッシュの空き箱でも十分収納可能です。

「わざわざ空き箱なんて使わないでも、100円ショップで、収納かごを買った方が見た目もよく、貧乏くさくない!!」と言う方も居ると思います。

確かに、それも一理あると思いますが、100円ショップで、本当に欲しいサイズぴったりの収納かごが見つかればいいのですが、意外にジャストサイズが見つかるのはなかなか難しいです。

今回は、箱ティッシュをジャストサイズに調整が出来たので、整理タンスの中がスッキリ出来たのでご紹介したいと思います。

<作り方>

1.箱ティッシュの取り出し口から、斜めに切り込みを入れる。

2.それぞれの上の面を側面にホッチキスで止める。

3.念のため、外側のホッチキスの針の上にセロハンテープを貼っておく(糸ほつれ防止のため)

※1-3は、以前の記事をご覧下さい

4.半分に切る

5.切った箱を組みあせる

6.収納した隙間に作った箱を入れる

<箱ティッシュの空き箱がおすすめの理由>

箱を切って大きさを調整できるようにしたことで、空いた隙間にスッポリと入れられます。今回は、ハンカチと靴下を間仕切りをしたいと思いこのティッシュの空き箱を利用しました。最近は100円ショップでも、さまざまな大きさの収納かごが販売されています。今回も収納かごを購入して利用することも可能でしたが、本当に欲しいジャストサイズの収納かごがあるとは限りません。また、収納かごの場合、箱の厚みがあり、その分収納スペースの邪魔になる場合がありますが、空き箱だと厚みが少なく、収納スペースを無駄なく使えます。そして、収納のレイアウトを変更したいとき、収納かごだと融通が効かず、最悪、ゴミになる場合がありますが、このティッシュの空き箱であればある程度の融通が利く上に、使えないと判断した時は簡単に捨てることができます。

毎回捨てている箱ティッシュの空き箱は小物収納に便利なグッツに早変わりです。是非、捨てずに利用してみて下さい。