賃貸でも取付可能 100円ショップウォールラック 

賃貸の場合、退去するときに、入居中の故意の過失で破損した箇所などを元の状態に戻すために「原状回復費」として、お金を支払うことがあります。

この「原状回復費用」の対象になるのは、例えば、釘やネジなので空けた穴は対象となりますが、画びょうレベルの穴なら、対象になりません。

我が家は、今も昔も賃貸に入居し、7回も引越をしているので、原状回復費で、揉めたことも多々ありました。

そこで、今回は、賃貸の場合でも取り付けても揉めずに退去できるウォールラックをご紹介したいと思います。

一般的なウォールラックは、釘を使う物がおおく、釘の場合、退去する場合、管理会社から

「ここも原状回復の対象となります」と言われて、お金を請求される可能性があります。

でも、100円ショップで販売されている、コーナーラック・ウォールラックであれば、画びょうで棚を支えるので、取り付けても、退去の時に、原状回復の対象にはなりません。

ママが今回購入したのは、キャンドゥで販売されているコーナーラックではなく、飾り棚が四角いウォールラックタイプのものです。

この形の飾り棚は、我が家の近所のセリアでは、見当たらず、キャンドゥで購入可能な商品です。ダイソーでは、確認してません。すみません。キャンドゥでは、クイックラックという商品名で販売されています。

取り付けた状態の写真です。4個の画びょうで支えるウォールラックです。素材は、プラスチックで出来ているので、ちょっと安っぽい雰囲気になります(実際100円なので仕方ありませんが・・・)

そこで、我が家では、娘の時間つぶしもためにも、マスキングテープでデコレーションしてみました。

下は、買った状態。上がテープを貼った状態。娘の棚だったので、好きにさせた結果の出来上がりです(笑)。素敵とは言えませんが、娘は、自分で作ったので、とても愛着があるようで、ここに置くと決めた物を毎回置いてくれるようになりました。二人で一緒に作れて楽しい工作と言った雰囲気で楽しく作れました。

置いているのは、おもちゃのティアラ。本人も気に入っている大切なものだったので、自分で作った棚に置いて、毎回満足しています。

ママも、この棚に写真を飾っていますが、ママは、マスキングテープではなく、デコパージュで、デコレーションをしてみました。

デコパージュで、柄をつけるだけで、プラスチックの素材感がなくなり、可愛らしい棚へと変身させられました。

デコパージュの場合は、乾くまでの時間がかかるのと、シワなく貼るのはなかなか難しいので簡単にデコレーションした人は、マスキングテープをオススメします!

この棚には、満足してますが、もちろん欠点があります

<100円ショップコーナーラック・ウォールラックの欠点>

  • 画びょうで支えているので、耐荷重は1kg程度。
  • 取付場所が限られる。画びょうが刺さる板の壁のみ。コンクリートは不可。

<100円ショップのコーナーラック・ウォールラックの良い点>

  • 画びょうを使用して取り付けるので、賃貸の場合で安心して取付られる
  • プラスチックで出来ているので、マスキングテープやデコパージュなどて簡単に可愛くデコレーションすることができる
  • 引越後、取付場所がない場合でも、簡単に廃棄できる
  • 画びょう4つで取り付けているのに、耐荷重は1kg。ママは、この耐荷重に満足しています。

100円の棚ですが、飾ったり、軽いものなら収納にも使える便利な商品ですよ!

今の自宅に入居した時から、収納の一部に、仕切りの棚がないため、収納スペースが無駄になっていることが気になってました。とりあえず、引越し荷物を...