子供が自分から片付けるおもちゃ箱

子育てをするお母さんの悩みの種の一つに、子供のおもちゃの収納方法と子供が使ったおもちゃを片付けないことがあると思います。

私も、子育てをする母親なので、同じ悩みを持っていました。

そして、子供のおもちゃは、形が不揃いで収納するのが難しく、色も様々なので家をシンプルにしたいと思っている私にとって、ストレスを感じさせられていました。

それでも、思考錯誤して、出来るだけお金をかけずに、収納できるおもちゃ箱を考えていました。その結果、悩みに悩み購入したおもちゃ箱がこちらです。

収納方法がアレンジできる カラーボックス

購入したのが、アイリスオーヤマから販売されているカラーボックスとその専用パーツ

このカラーボックスがオススメなのは、棚板を増やすことができ、引き出しなども取り付けられます。

左の写真の一番上の棚は、一つの棚を棚板を使用することで、収納スペースを3段に増やしています。

右の写真の一番上は、専用パーツの引き出しを使用し、カラーボックスにもかかわらず引き出しとして使用が可能になっています。

このおもちゃ箱を使用し、それぞれのおもちゃの収納場所を決めておき、毎回、片付ける時に必ず同じ場所に収納すると、初めは親が一緒になって片付けていましたが、気がつけば自らから同じ場所に収納できるようになっていました。

自分でお片づけが出来る子に、いつの間に育ってくれていました!!

自分で片づけをしてくれるところでは、満足していましたが、見た目がイマイチ・・・
そこで、可能な限り、見た目をスッキリさせようと、引き出しを収納ボックスを買い足しました。

見た目もスッキリ!子供もママもうれしいおもちゃ箱

上段はすべて引き出しを使用し、各引き出しに収納するおもちゃも細かく決めました。
細かく置き場所を決めて、娘がそれぞれの引き出しに何を入れているのか覚えてくれるか不安でした、5歳の娘でもどこに何を入れるのかを決めたことで、欲しいものがすぐに取り出せることを学習したようで、毎回同じ場所に収納しています。
そして下段の収納ボックスには、大きさの不揃いのおもちゃをドンドンと入れています。
下段に収納ボックスを使用する前は、ホコリが溜まり、不衛生な状態でしたが、収納ボックスを使用することで、ホコリも溜まりにくく、見た目もスッキリしました。
中段のオープンスペースが気になっていて、扉をつかるか迷っております。
アイリスオーヤマの扉の購入も迷いました。

この扉をつければ、スッキリするとは思うのですが、フタを開いたときに、角がかなり鋭角なので、ぶつかったりした場合が危険と思い今のところフタはつけていません。
でも、このおもちゃ箱使用したことで、出したおもちゃは、元の場所に戻さなければならないという、片づけの基本を娘が身につけてくれたので、ママは大満足しています。

今後、おもちゃも年齢とともに変化していくと思いますが、それに応じて、レイアウトも変更できる、このカラーボックスは、是非オススメしたいと思います。