マタニティーウェアを買うな!!普通服で過ごすマタニティーライフ

初めて妊娠をしたときは、すべてが初めて、雑誌やインターネットで情報を収集し、それを鵜呑みにして、色々なものを購入しがちです。妊婦である本人が、あまり考えてなくても周囲が色々言ってくることもあります

「腹帯をかってつけたほうが良い!!」

「マタニティー服を買わなくて良いのか!!」

「ベビー服の準備を始めなくて良いのか!」などなど。

色々言われると、妊婦はあまり考えてなくても、「買わないと!!」と洗脳されてします。

私自身も、一人目のときは、今思うと無駄なものを買ったな・・・と思います。

その一つが、マタニティーウェア。

妊婦になると、お腹がだけが多くなるわけでなく、体全体が丸々と大きくなります。

マタニティーウェアの中でも、ズボンは、普通服では対応ができないと思ってしまいがち。

そこで、一人目のときは、無印良品と西松屋でそれぞれ1本づづ、合計2本のズボンを購入。

価格は、4990円でした。結構な出費だったのに、着るのは大体6ヶ月から出産までの4ヶ月程度。出産後は、ブカブカで、とても着れませんでした!!

そして、マタニティー用のパンツは、腹巻みたいなものがついているので、出産時期が夏場の場合、この腹巻が暑くて、とても着れたもんじゃありません。(妊婦は、体温が高いので、日頃寒がりのママも、妊婦の夏は、家で一番の暑がりになりました。笑)

ママはありがたいことに、2度のマタニティライフを送ることができましたが、一人目は9月出産。二人目は12月出産と夏と冬という全く異なる時期にマタニティーライフを送ることになったので、一人目で買ったズボンは夏場にはけず、妊娠7ヶ月になりやっと着ることができました。

そして、出産後は、一人分の衣類が増えるので、収納のことを考えると、少しでも自分のものは減らし、赤ちゃんの用品の収納場所を確保したいものです。

二人目となると、本当に、収納場所は増えないのに、収納したいものは増えます。だからこそ、無駄なマタニティウエアを買わずに、自分のものは増やさないで、出産を迎えたいものです。

そこで、オススメなのが、100円ショップで販売されている商品です

100円ショップ商品でマタニティーライフを乗り切れ!

100円ショップセリアで販売されている商品

「楽らくゴムベルト」

この商品は本来は、ベルトとして使用するため、ベルト通しに通して使用するようです。

でも、マタニティーウェアのズボンとして使用するなら、腹部の部分に使用して使えば、ウエストがゆるくなり、マタニティーパンツに大変身です。

実際に使用した様子です。

残念ながらファースナーは開いたままになりますが、丈の長いT-シャツや、チュニックを着れば、上手に隠れて、問題ありません!!

100円で既存の普通服が、マタニティー服へ大変身です!!

楽らくゴムベルとは、キッズ用と大人用がありますが、腹部でしようするなら、キッズ用の方が長さが丁度いいと思います。

出産後に、処分に困るマタニティウェアを買わずにマタニティライフを送れますよ!!